よくあるご質問
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検索機能について
Litra AIはOpenAlexの学術データベースに直接アクセスして論文を検索します。ChatGPTのようにAIが文章を生成するのではなく、実際に存在する論文データベースから検索結果を取得するため、架空の論文が提案されることはありません。また、提供する全てのリンクに対してリンク切れチェックを実行し、論文の存在を確認しています。
ハイブリッド検索は、キーワード検索とセマンティック検索を組み合わせた検索方式です。キーワード検索はGoogle Scholarのように用語を完全一致で探しますが、セマンティック検索は意味・概念が近い論文も見つけ出します。例えば「農地モニタリング」で検索した場合、キーワード検索では "crop monitoring" という表現の論文のみが見つかりますが、セマンティック検索では "agricultural field observation" や "farmland surveillance" など異なる表現の関連論文も発見できます。Litra AIは両方を組み合わせることで、漏れなく関連論文を見つけ出します。
はい、ご利用いただけます。Litra AIは学術論文の検索サービスですが、用途は研究に限りません。コンサルタントの方が「クライアントへの説明の裏付け」として事例収集に使ったり、企業の方が「提案資料の根拠づけ」として活用したりするケースもあります。ネット記事よりも論文の方が信頼性が高いため、対外的な説明資料の裏付けとして重宝されています。
Litra AIが提案する論文自体は学術データベース(OpenAlex)から直接取得しているため、実在する論文のみが表示されます。AI要約・分析・調査アシスタントの回答は、論文のアブストラクト(要旨)をもとにAIが生成しています。研究の全体像を素早く把握するのに役立ちますので、より詳しく知りたい場合は元の論文を直接ご確認ください。
Litra AIはOpenAlex(2.8億件以上)にアクセスして論文を検索します。OpenAlexはarXivやPubMedを含む50以上のデータソースを統合しており、PubMedの98.6%を包含する幅広い分野の学術論文をカバーしています。あわせて検索時にJaLC(ジャパンリンクセンター)のAPIも呼び出すため、J-STAGEをはじめとする国内ジャーナルの論文も検索対象に含まれます(検索フォームのチェックボックスで切り替え可能・初期設定はオン)。
はい、検索できます。Litra AIは検索時にJaLC(ジャパンリンクセンター)のAPIを呼び出し、J-STAGEをはじめとする国内ジャーナルの論文を検索します。あわせてOpenAlexの国際論文も検索するため、国内の論文と海外の論文を1回の検索でまとめて扱えます。日本語で質問を入力すると、AIが意味を解釈して国内向けの検索と英語クエリでの国際検索を並行して行い、結果を日本語で表示します。国内ジャーナルを含めるかどうかは検索フォームのチェックボックスで切り替えられます(初期設定はオン)。なお、DOIが付与されていない資料や博士論文・学会発表論文は収録範囲外のため、そうした資料を確実に探す場合はCiNiiの併用をおすすめします。
通常1〜3分程度で結果をストリーミング表示します。検索中も逐次結果が表示されるため、待ち時間を感じにくい設計になっています。Gemini Deep ResearchやChatGPT Deep Researchは5〜30分かかりますが、Litra AIはより高速に結果を提供します。
Litra AIはアブストラクト(要旨)と公開情報のみを扱い、有料のフルテキストには踏み込みません。フルテキストを読みたい場合は、ユーザー自身が所属機関のアクセス権を使って閲覧するか、個別に購入していただく形になります。arXivやPubMed Central等のオープンアクセス論文については、フルテキストへのリンクを提供しています。
関連度スコアは、あなたの検索内容とその論文がどれだけ合っているかを1〜10点で示したものです。8〜10点は関連度が非常に高く、検索結果画面では特別にハイライト表示されます。5〜7点は関連性があるので内容を確認して判断してください。1〜4点は関連性が低く、参考程度にご覧ください。スコアはAIが「検索内容との意味的な一致度」「アブストラクトの分析」「タイトルの関連性」の3つを見て算出しています。論文の質や重要度を示すものではないため、引用数の多い有名な論文でも、検索内容と離れていればスコアは低くなります。
検索条件を緩めると見つかりやすくなります。まず検索文を短くしてください。条件を盛り込みすぎると候補が絞られすぎます。次に、同じ意味の別の言い方を試してください。専門用語が伝わりにくい場合は、より一般的な言葉に言い換えるのも有効です(例:「LLM」→「大規模言語モデル」)。それでも見つからない場合は、検索意図の確認でAIの質問に詳しく答えると精度が上がります。
検索内容をより具体的にすると改善します。「機械学習」ではなく「機械学習を用いた画像分類の精度向上手法」のように、研究テーマを詳しく書いてください。検索意図の確認ステップでAIの質問に回答すると、さらに精度が上がります。検索結果画面の調査アシスタントに「もっと関連度の高い論文を探して」と依頼することもできます。
3種類の基準で並び替えできます。初期状態は関連度順で、AIが算出した関連度スコアの高い順に表示します。引用数順にすると、他の論文から引用された回数が多い順に並びます。年代順にすると、論文の発行年が新しい順に並びます。検索結果画面の上部にあるボタンで切り替えてください。
検索内容が曖昧で複数の解釈ができる場合に、どちらの意味かを確認しています。例えば「バイアス」と検索した場合、統計学的なバイアスなのか認知バイアスなのかで、見つかる論文が変わります。日本語でそのままお答えいただければ、その内容を踏まえてAIが検索を最適化します。急いでいる場合は確認をスキップして検索を始めることもできます。
論文の言語を示すバッジは、主にOpenAlexという学術データベースが持つ論文のメタデータに基づいて判定しています。日本語論文・英語論文に加えて、韓国語・中国語・その他の言語にも対応しています。多くの場合は正確ですが、元データの都合でまれに実際の言語と異なる場合があるため、参考情報としてご覧ください。
料金・プランについて
無料枠では3クレジット(約3回の検索)が利用できます。GPT-5.4 miniのみ利用可能です。英語論文の多言語翻訳、AI分析チャット、論文分析機能など、有料プランと同じ機能をお試しいただけます。クレジットカードの登録は不要です。
クレジットは、Litra AIで論文検索やAI分析を行うための通貨です。実際にかかったAIの利用コストに応じて消費されるため、内容によって多少前後します。目安として、論文検索だけなら1回あたり約0.8クレジットです。検索したうえでAIと数回やり取りした場合は、選んだ分析モデルによって1セッションあたり Auto・GPT-5.4 mini で約1.6クレジット、Haiku 4.5 で約2.0クレジット、Sonnet 4.6 で約4.3クレジットが目安になります。
個人利用なら、月数回の利用はミニ($9/月、30クレジット)、週数回の利用はスタンダード($19/月、100クレジット)、毎日・ヘビーユースはプロ($69/月、400クレジット)がおすすめです。研究室での利用なら、4〜10人程度はプロ、大規模研究室(〜100人)はマックス($199/月、1200クレジット)がおすすめです。
個人利用の場合
- 月数回の利用(月5〜10回程度): ミニ($9/月、30クレジット)がおすすめです。軽めの文献調査や、レポート作成時にご利用いただけます。
- 週数回の利用(週2〜3回程度): スタンダード($19/月、100クレジット)がおすすめです。定期的な論文チェックや研究活動に適しています。
- 毎日・ヘビーユース(週10回以上): プロ($69/月、400クレジット)もご検討ください。Sonnet 4.6(9クレジット/検索)を頻繁に使う場合や、PhD学生の文献レビュー期間にも最適です。
研究室での利用の場合
- 4〜10人程度の研究室: プロ($69/月、400クレジット)がおすすめです。サブアカウント機能(最大20人)で、研究室メンバーでクレジットを共有できます。
- 大規模研究室(〜100人): マックス($199/月、1200クレジット)がおすすめです。サブアカウント機能(最大100人)と優先サポートが利用できます。
プラン間の主な違い
ミニ vs スタンダード:
- クレジット数: 30 vs 100
- 論文PDF分析機能(ベータ版開発中): なし vs あり
- ログイン可能台数: 2台 vs 3台
プロ vs マックス:
- クレジット数: 400 vs 1200
- 推奨人数: 4〜10人 vs 〜100人
- サブアカウント数: 最大20人 vs 最大100人
- 優先サポート: なし vs あり
はい、使い切れなかったクレジットは翌月に繰り越せます。ただし保有上限は月間クレジットの2倍までです。例えばスタンダードプラン(100クレジット/月)なら、繰り越し分を含めて最大200クレジットまで保有できます。
クレジットカード(Visa、Mastercard、American Express、JCB)でお支払いいただけます。決済はStripeで安全に処理されます。
はい、対応しています。科研費の立替払いに対応しており、クレジットカード決済後に領収書が自動発行されます。この領収書を使って大学の経理に精算請求していただけます。領収書には社印(印鑑)は押されていませんが、法律上の問題はありません。もし大学から社印が必要と言われた場合は、個別に対応いたしますのでお問い合わせください。なお、大学払い(請求書による銀行振込)は将来的に対応予定です。
はい、いつでもキャンセル可能です。キャンセル後も、現在の請求期間が終了するまでサービスをご利用いただけます。
年間プランをご購入後14日以内であれば、アカウントページから返金を申請できます。返金額は未使用クレジット分に応じて按分計算されます(返金額 = 支払額 × 残りクレジット ÷ 付与クレジット)。月額プランでは日割り返金は行っておりませんが、キャンセル後も請求期間終了までサービスをご利用いただけます。なお、返金が発生する場合は、決済手数料(3.6%)を差し引いた金額でのご対応となる場合があります。
法人プラン(エンタープライズプラン)は提供していません。研究室でご利用の場合は、プロ($69/月、400クレジット)またはマックス($199/月、1200クレジット)のご契約をお願いいたします。マックスプランでクレジットが足りない場合は、マックスプランを複数契約していただきますようお願いいたします。
論文検索は約1.6クレジットで、どのプランでも同じです。検索で使うAIモデルはサービス側で固定しているためです。想定より多く減っている場合は、検索結果画面の調査アシスタント(AIチャット)の利用分が加わっている可能性があります。チャットは選んだモデルによって消費量が変わりますので、チャット画面でモデルをご確認ください。
他社サービスとの違い
Google Scholarは優れた検索エンジンですが、キーワード検索のみです。Litra AIはキーワード検索とセマンティック検索を組み合わせたハイブリッド検索により、異なる表現の関連論文も発見できます。また、検索結果を樹形図UIで可視化し、論文間の関係性を一目で把握できます。さらに、調査アシスタントとの対話を通じて本当に必要な論文に絞り込むことができるため、Google Scholarで検索した後にNotebookLMにアップロードする手間を省き、ワンストップで論文分析まで完了できます。
ElicitやSciSpaceは優れたAI論文検索サービスですが、UIが英語であり、ユーザー自身が検索クエリを考える必要があります。Litra AIは完全日本語対応で、「〇〇について調べて」と日本語で依頼するだけで利用でき、整理されたレポート形式で結果が届きます。また、対話を通じて本当に必要な論文に絞り込むことができるため、検索自体が苦手な方に特化したサービスです。
ConsensusはYes/No型の研究質問に特化しており英語のみ対応しています。Litra AIは母国語対応でオープンな研究質問にも回答できる点が異なります。Consensusは「ビタミンDはがんリスクを下げるか?」のような二者択一の質問に強く、Litra AIは「最新の作物モニタリング手法を調べて」のような探索的な調査に適しています。
CiNii・J-STAGEは日本語論文のデータベースとして優秀ですが、AI要約・対話分析・樹形図可視化の機能はありません。Litra AIはJaLC経由でJ-STAGEや機関リポジトリの日本語論文を直接検索したうえで、これらのAI機能を統合したワンストップ体験を提供します。DOIのない資料や博士論文・学会発表論文まで確実に探したい場合はCiNii・J-STAGEが適しており、テーマから日本語論文と国際論文をまとめて探してAIで分析したい場合はLitra AIが適しています。
アカウント・ログインについて
パスワードをお忘れの場合は、ログインページの「パスワードをお忘れの方」から再設定できます。リセットメールが届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認いただき、登録時と同じメールアドレスを入力しているかもあわせてご確認ください。配信に数分かかることがあります。Googleアカウントで登録された方は、パスワードの再設定は不要で「Googleでログイン」からログインできます。Googleログインでエラーが出る場合は、ブラウザのキャッシュとCookieを消す、ポップアップブロックを解除する、別のブラウザで試す、の順にお試しください。
マイページの「プラン・お支払いを管理する」ボタンから請求ポータル(Stripe)を開き、そこで解約手続きができます。アカウント自体を閉鎖(退会)したい場合や、より詳しい手順は解約案内ページをご覧ください。