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利用規約

最終更新日: 2026年2月13日

本規約は日本語で作成されています。他の言語による翻訳は参考としてのみ提供されるものであり、日本語版と翻訳版の間に矛盾がある場合は、日本語版が優先されます。

1. はじめに

本利用規約(以下「本規約」)は、Litra.ai(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスは、西峯弘晃(以下「当社」)が運営しています。本サービスをご利用いただく前に、本規約をよくお読みください。本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。

本サービスの利用にあたっては、本規約のほか、当社が別途定めるプライバシーポリシーおよび特定商取引法に基づく表記も適用されます。

2. サービスの概要

本サービスは、AI技術を活用した論文検索・調査支援サービスです。ユーザーは、自然言語での検索クエリを入力することで、関連する学術論文を検索し、AIによる要約やレポートを取得することができます。

本サービスは情報提供を目的としており、専門家の助言や学術的判断の代替となるものではありません。

3. AIの利用と正確性について

本サービスの信頼性向上の仕組み

本サービスは、一般的なAIチャットサービスとは異なり、以下の仕組みによりハルシネーション(AIによる事実と異なる情報の生成)を最小限に抑えています。

  • 学術データベース直結: OpenAlex等の論文APIから直接データを取得しています。AIが論文データを生成・捏造することはありません。
  • 大規模ベクトル検索: 1.1億論文のベクトルデータベース(Vespa)を用いたセマンティック検索により、キーワードだけでは見つからない関連論文も発見できます。
  • 存在確認チェック: 検索結果に表示される論文は、プログラムにより事前に存在確認を行っています。
  • 引用元の明示: すべての検索結果には、論文のタイトル、著者、DOI等の情報を紐づけて表示しています。
  • AIの役割の限定: AIは検索クエリの最適化、関連度スコアリング、要約生成に使用されます。論文データ自体はAIが生成するものではありません。

正確性に関する免責事項

上記の仕組みにより高い信頼性を実現していますが、以下の点にご留意ください。

  • AIによる出力(要約、分析、推薦等を含みます)は、その正確性、完全性または最新性を保証するものではありません。AI技術の性質上、事実と異なる情報が含まれる可能性があります。
  • 学術データベースの情報更新タイミングにより、最新の情報が反映されていない場合があります。
  • 検索結果に表示される論文情報(タイトル、著者、要約、引用数等)は外部の学術データベースから取得したものであり、当社はその正確性を保証しません。
  • 重要な学術的判断を行う際は、必ず原文(論文本文)をご確認ください。

本サービスの出力は参考情報としてご利用いただき、最終的な確認と判断はユーザーご自身の責任において行ってください。本サービスのAI出力を唯一の判断根拠とすることはお控えください。

4. アカウントと認証

本サービスの一部機能を利用するには、アカウント登録が必要な場合があります。ユーザーは、正確かつ最新の情報を提供し、アカウント情報を適切に管理する責任を負います。

ユーザーは、自己のアカウントで行われたすべての活動について責任を負います。アカウントの不正利用を発見した場合は、直ちに当社までご連絡ください。

5. 利用料金と決済

料金体系

本サービスは、無料枠と有料プランを提供しています。有料プランの料金は、料金ページに記載されています。料金は、30日前までにユーザーに通知した上で変更される場合があります。

自動更新

有料プランは、ユーザーからの解約手続きがない限り、契約期間終了時に同一条件で自動的に更新されます。自動更新を希望しない場合は、契約期間終了日までに所定の手続きにより解約してください。

決済

決済処理は、第三者の決済サービス提供者(Stripe, Inc.)を通じて行われます。クレジットカード情報は当社のサーバーには保存されず、Stripeが安全に管理します。決済に関しては、Stripeの利用規約が併せて適用されます。

返金

本サービスはデジタルコンテンツの提供であり、サービス利用開始後の返金は原則として行いません。ただし、以下の場合はこの限りではありません。

  • 年間プランの14日以内返金: 年間プランをご購入後14日以内の場合、アカウントページから返金を申請できます。返金額は「支払額 × (残りクレジット ÷ 付与クレジット)」で計算され、使用済みクレジット分を差し引いた金額が返金されます。なお、決済手数料(3.6%)は返金額から控除される場合があります。
  • サービスの重大な瑕疵により利用不能であった場合
  • 当社の過失により二重課金が発生した場合
  • その他、当社が返金を認めた場合

6. 禁止事項

ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • 他のユーザーまたは第三者の権利を侵害する行為
  • 本サービスを商業目的で無断利用する行為
  • 自動化ツールによる大量のリクエストを送信する行為
  • 本サービスのセキュリティ機能を回避または無効化する行為
  • 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルを行う行為

7. 知的財産権と著作権

本サービスに関する知的財産権(ソフトウェア、デザイン、ロゴ等を含みます)は、当社または正当な権利者に帰属します。

検索結果に含まれる論文の著作権は、それぞれの著作権者に帰属します。本サービスにおける論文情報(タイトル、著者名、アブストラクト等)の表示は、著作権法第32条に基づく引用として、出所を明示し、研究目的の正当な範囲内で行っています。

AIが生成したコンテンツ(要約、分析レポート等)の著作権の帰属については、日本国の法令に従います。当社は、AI生成コンテンツが第三者の著作権その他の知的財産権を侵害しないことを保証するものではありません。

8. 免責事項と損害賠償の制限

サービスの提供条件

本サービスは「現状有姿(as is)」で提供されます。当社は、当社の故意又は重大な過失による場合を除き、本サービスの商品性、特定目的への適合性、正確性、完全性、信頼性、適時性について、明示的または黙示的を問わず、いかなる保証も行いません。

損害賠償の上限

当社は、本サービスに関してユーザーに生じた損害について、当社の故意又は重大な過失による場合を除き、ユーザーに現実に生じた通常の損害に限り、損害発生の直前12ヶ月間にユーザーが当社に支払った利用料の総額を上限として賠償する責任を負います。

ただし、当社の故意又は重大な過失による損害については、この限りではありません。

間接損害等の免責

当社は、当社の故意又は重大な過失による場合を除き、本サービスに関連して生じた間接損害、特別損害、付随的損害、結果損害、逸失利益またはデータの喪失による損害については、その発生を予見していたか否かにかかわらず、責任を負いません。

AI出力に基づく行為の免責

ユーザーが本サービスのAI出力に基づいて行った意思決定、行為またはその結果について、当社は責任を負いません。本サービスは情報提供を目的とするものであり、学術的判断や専門家の助言の代替となるものではありません。

データに関する免責

当社は、本サービスに保存されたデータ(検索履歴等を含みます)の消失または毀損について、当社の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負いません。ユーザーは、重要なデータについて自己の責任においてバックアップを行うものとします。

9. 第三者サービスの利用

本サービスは、以下の第三者が提供するサービス(以下「外部サービス」)と連携しています。

  • Google: アカウント認証(OAuth 2.0によるログイン)
  • OpenAlex / arXiv: 学術論文データの取得
  • OpenAI / Anthropic: AI処理(論文の要約・分析)
  • Stripe, Inc.: 決済処理

外部サービスの利用可能性、正確性、適時性、完全性または信頼性について、当社はいかなる保証も行いません。外部サービスの障害、仕様変更または停止に起因してユーザーに生じた損害について、当社の故意又は重大な過失による場合を除き、当社は責任を負いません。

各外部サービスには、それぞれ独自の利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。

10. 不可抗力

当社は、以下の事由により本サービスの提供が遅延または中断した場合、これによりユーザーに生じた損害について責任を負いません。

  • 天災地変(地震、台風、洪水等)
  • 火災、停電
  • 戦争、テロ、暴動
  • 感染症の流行(パンデミック等)
  • 法令の制定・改廃、行政機関の命令・処分
  • 電気通信事業者が管理する通信回線・通信機器の故障または不具合
  • サイバー攻撃(DDoS攻撃、不正アクセス等)
  • その他、当社の合理的な管理を超える事由

11. サービスの変更・中断・終了

当社は、以下の場合に本サービスの内容を変更、一時的に中断、または提供を終了することがあります。

  • 本サービスのシステムの保守・点検を行う場合
  • 本サービスの改善またはセキュリティ対策のために必要な場合
  • 第10条に定める不可抗力が発生した場合
  • その他、当社が合理的に必要と判断した場合

計画的なメンテナンスによるサービスの一時中断については、可能な限り事前にユーザーに通知します。

本サービスの終了にあたっては、30日前までにユーザーに通知するよう努めます。サービス終了時において有料プランの残存期間がある場合は、未利用期間に相当する利用料を返金します。

12. 規約の変更

当社は、以下の場合に本規約を変更することがあります。

  • 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合する場合
  • 本規約の変更が、契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合

本規約を変更する場合は、変更の効力発生日の30日前までに、本サービス上での掲示またはメールにより、変更内容と効力発生日をユーザーに通知します。

変更の効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。

13. 分離可能性

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令により無効または執行不能と判断された場合でも、本規約の残りの条項は引き続き有効に存続するものとします。無効または執行不能と判断された条項については、当該条項の趣旨に最も近い有効な条項に置き換えられるものとします。

14. 準拠法と管轄

本規約の解釈は日本法に準拠します。本サービスに関する紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

15. お問い合わせ

本規約に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

[email protected]