AIに架空の論文を提案されたことはありませんか?
一般的なAIは、存在しない論文を作り出すことがあります。本サービスは学術データベース(OpenAlex)に直接アクセスし、実在する論文のみを提案します。一般的なAIで起こりがちな架空の情報生成(ハルシネーション)を防ぎます。
論文を英語で検索するのに苦労していませんか?
日本語の文章を入力するだけで、AIが意味を理解して、2.8億件の中から論文を見つけてきます。英語で苦労しなくても、自分の言葉で論文を探せます。
論文の関係性やトレンドを、ビジュアルで把握したいと思いませんか?
検索結果から年代分布や研究トレンドを自動で分析します。気になる論文の引用元(参考文献)や後続研究を樹形図で表示し、研究の流れを辿ることもできます。
AIエージェントから論文を検索できます開発中
Claude Code、Cursor、Windsurf等のAIツールから、Litra.aiの論文検索機能を直接利用できます。MCPサーバーを設定するだけで、AIとの会話の中で論文を検索・分析できるようになります。
対応クライアント
{
"mcpServers": {
"litra": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"@anthropic-ai/mcp-remote",
"https://litra-ai.com/api/v1/mcp"
],
"env": {
"API_KEY": "YOUR_API_KEY"
}
}
}
}シンプルな料金体系
まずは無料で試して、気に入ったらアップグレード
- 約3回検索可能
- 検索結果の保存: 3件
- 論文PDF(原文)を分析する機能※1
- クレジットカード不要
- GPT-4.1 miniのみ利用可能
- ログイン可能台数: 1台
- API / MCPアクセス: 利用不可
- 毎月30クレジット付与
- 未使用分は翌月繰越(最大60クレジットまで)
- 検索結果の保存: 10件
- 全AIモデル選択可能
- ログイン可能台数: 2台
- API / MCPアクセス(10リクエスト/分)
- 毎月100クレジット付与
- 未使用分は翌月繰越(最大200クレジットまで)
- 検索結果の保存: 50件
- 論文PDF(原文)を分析する機能※1
- 全AIモデル選択可能
- ログイン可能台数: 3台
- API / MCPアクセス(30リクエスト/分)
- 毎月400クレジット付与
- 未使用分は翌月繰越(最大800クレジットまで)
- 検索結果の保存: 200件
- 論文PDF(原文)を分析する機能※1
- 全AIモデル選択可能
- 研究室向け(4〜10人程度)
- サブアカウント機能(最大20人)※2
- 最大20名まで利用可能
- API / MCPアクセス(60リクエスト/分)
- 毎月1200クレジット付与
- 未使用分は翌月繰越(最大2400クレジットまで)
- 検索結果の保存: 500件
- 論文PDF(原文)を分析する機能※1
- 全AIモデル選択可能
- 大規模研究室向け(〜100人)
- サブアカウント機能(最大100人)※2
- 優先サポート
- 最大100名まで利用可能
- API / MCPアクセス(120リクエスト/分)
※1 論文PDF(原文)を分析する機能はベータ版では開発中です
※2 サブアカウント機能はベータ版では開発中です
※ 多言語翻訳は現在ベータ版で日本語のみ対応しています
よくあるご質問
Litra.aiはOpenAlexの学術データベースに直接アクセスして論文を検索します。ChatGPTのようにAIが文章を生成するのではなく、実際に存在する論文データベースから検索結果を取得するため、架空の論文が提案されることはありません。また、提供する全てのリンクに対してリンク切れチェックを実行し、論文の存在を確認しています。
ハイブリッド検索は、キーワード検索とセマンティック検索を組み合わせた検索方式です。キーワード検索はGoogle Scholarのように用語を完全一致で探しますが、セマンティック検索は意味・概念が近い論文も見つけ出します。例えば「農地モニタリング」で検索した場合、キーワード検索では "crop monitoring" という表現の論文のみが見つかりますが、セマンティック検索では "agricultural field observation" や "farmland surveillance" など異なる表現の関連論文も発見できます。Litra.aiは両方を組み合わせることで、漏れなく関連論文を見つけ出します。
無料枠では3クレジット(約3回の検索)が利用できます。GPT-4.1 miniのみ利用可能です。英語論文の多言語翻訳、AI分析チャット、論文分析機能など、有料プランと同じ機能をお試しいただけます。クレジットカードの登録は不要です。
クレジットは、Litra.aiで論文検索を行うための通貨です。AIモデルにより消費量が異なります(GPT-4.1 mini: 約1クレジット、Haiku 4.5: 約3クレジット、Sonnet 4.5: 約9クレジット/検索)。
個人利用なら、月数回の利用はミニ($9/月、30クレジット)、週数回の利用はスタンダード($19/月、100クレジット)、毎日・ヘビーユースはプロ($69/月、400クレジット)がおすすめです。研究室での利用なら、4〜10人程度はプロ、大規模研究室(〜100人)はマックス($199/月、1200クレジット)がおすすめです。
個人利用の場合
- 月数回の利用(月5〜10回程度): ミニ($9/月、30クレジット)がおすすめです。軽めの文献調査や、レポート作成時にご利用いただけます。
- 週数回の利用(週2〜3回程度): スタンダード($19/月、100クレジット)がおすすめです。定期的な論文チェックや研究活動に適しています。
- 毎日・ヘビーユース(週10回以上): プロ($69/月、400クレジット)もご検討ください。Sonnet 4.5(9クレジット/検索)を頻繁に使う場合や、PhD学生の文献レビュー期間にも最適です。
研究室での利用の場合
- 4〜10人程度の研究室: プロ($69/月、400クレジット)がおすすめです。サブアカウント機能(最大20人)で、研究室メンバーでクレジットを共有できます。
- 大規模研究室(〜100人): マックス($199/月、1200クレジット)がおすすめです。サブアカウント機能(最大100人)と優先サポートが利用できます。
プラン間の主な違い
ミニ vs スタンダード:
- クレジット数: 30 vs 100
- 論文PDF分析機能(ベータ版開発中): なし vs あり
- ログイン可能台数: 2台 vs 3台
プロ vs マックス:
- クレジット数: 400 vs 1200
- 推奨人数: 4〜10人 vs 〜100人
- サブアカウント数: 最大20人 vs 最大100人
- 優先サポート: なし vs あり
はい、使い切れなかったクレジットは翌月に繰り越せます。ただし保有上限は月間クレジットの2倍までです。例えばスタンダードプラン(100クレジット/月)なら、繰り越し分を含めて最大200クレジットまで保有できます。
クレジットカード(Visa、Mastercard、American Express、JCB)でお支払いいただけます。決済はStripeで安全に処理されます。
はい、対応しています。科研費の立替払いに対応しており、クレジットカード決済後に領収書が自動発行されます。この領収書を使って大学の経理に精算請求していただけます。領収書には社印(印鑑)は押されていませんが、法律上の問題はありません。もし大学から社印が必要と言われた場合は、個別に対応いたしますのでお問い合わせください。なお、大学払い(請求書による銀行振込)は将来的に対応予定です。
はい、いつでもキャンセル可能です。キャンセル後も、現在の請求期間が終了するまでサービスをご利用いただけます。
年間プランをご購入後14日以内であれば、アカウントページから返金を申請できます。返金額は未使用クレジット分に応じて按分計算されます(返金額 = 支払額 × 残りクレジット ÷ 付与クレジット)。月額プランでは日割り返金は行っておりませんが、キャンセル後も請求期間終了までサービスをご利用いただけます。なお、返金が発生する場合は、決済手数料(3.6%)を差し引いた金額でのご対応となる場合があります。
法人プラン(エンタープライズプラン)は提供していません。研究室でご利用の場合は、プロ($69/月、400クレジット)またはマックス($199/月、1200クレジット)のご契約をお願いいたします。マックスプランでクレジットが足りない場合は、マックスプランを複数契約していただきますようお願いいたします。

